2023 年に Google 社が提示した「メール送信者のガイドライン」によると、Gmail あてにメールを送信できる基準として、
SPF もしくは、DKIM が設定されている
とあります。
CPI サーバーから送信したメールが Gmail あてに送れない場合は、CPI サーバーに関する SPF が設定されていない可能性があります。
対象ドメインでご利用の DNS サーバーに、CPI サーバーに関する SPF が設定されているかをご確認ください。
CPI の DNS サーバーをご利用の場合は、CPI DNS 担当にお問い合わせいただければ、CPI サーバーに関するSPF 設定の有無の確認することができます。
CPI 以外のサーバーより送信されている場合は、対象となるメールサーバーに関する SPF も設定が必要となります。